太陽の光燦々と、自然農の実践 blog

2015年春から神戸市北区道場町生野の風キャビン農園で自然農を始めました

タグ:自然農畑

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この春はよく雨が降りますね。
今朝はやっと晴れた貴重な一日。
朝 6時に畑に着いたら、
辺り一面、もやに囲まれていました。
幻想的な雰囲気。
こんな風景は初めて見ました。




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今日こそ 1本目の畝立てを完成させて
ジャガイモの種イモを植え付けるぞと
1時間作業をがんばりましたが、
シャベルで溝切りして土を畝に乗せる
作業がはかどらなくて、
今日はここまで。
なかなか思うようにはいきませんなぁ !



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筋力でなく、" 骨 "を動かしてシャベルを使いこなす
" コツ "が分かっていないから、
すぐに足腰がだるくなってきます。
これからシャベルの使い方を、
体験を重ねながら、体で学んでいきます。
4本の畝立てが完成するまでには、
ちょっとは上手になっているかな ?

明日からまた雨。
晴れの日の朝早くに畑に向かうことにします。

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4月9日 木
数日前からの寒の戻りの中
畑に行きました。
1本目の畝作りのため、
溝切りと畝立てをがんばっていると、
めっちゃ長いミミズが這い出してきました。
こんな長いの、見たことない !
シャベルで溝を切る音や振動にびっくりして、
穴から逃げ出したのでしょうね。
お休みされていたのに申し訳ない、ごめんなさい。
でも、この畑はミミズのお陰で土の分解が
かなり進んでいるのだろうなと思いました。

今まで畑で人にお会いすることもあまりなく、
ただ一人黙々と畑に向き合っていたのですが、
今日畑で4人の方と知り合いになりました。
私の畑の北隣の区画の方、西隣の区画のご夫婦、
ちょっと離れた区画の方の4人さんです。
新参者の私に、いろいろと貴重な話を教えてくださいました。
ありがとうございます。ありがたいです。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

その話の中でびっくりしたのは、
私の借りた区画は2年間も草ぼうぼうになっていたとのことです。
私の前に借りておられた方、その前に借りておられた方が、
せっかくお借りになったものの、
それぞれのご事情で畑作業を続けることができなかったそうです。
しかし、草ぼうぼうだったながら、この区画は、
自然農を始めるにはうってつけの好条件になっていたことが分かりました。
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ホトケノザの草がとても多かったのです。
「ホトケノザが生えるのは栄養分が多い畑。
 と思うと花がホトケさまに見えてくる。」
と、『自然農法でおいしい野菜づくり』 Gakken
の中で記述されています。

やっぱり、自然の中では人と交わりながら、
楽しく畑の作業するのがいいようですね。
昔は日本でも、田植えなどを隣近所で助け合う中、
皆で歌いながら作業していたとのテレビの番組を思い出しました。
農作業は一人でなく、人と一緒に支え合いながらやっていくのが
心にも体にもいいのでしょうね !
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今日はがんばったものの、
1本目の畝の半分しか
畝立てできませんでした。


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明日は雨。
明後日以降、
日の出時刻から畝立てに取り組むつもりです。









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4月6日 月
昨日風キャビン農園での
在来種の交換会でいたく心励まされ、
今朝も畑に向かいました。
畑着く前に雨が降り出しました。
今日は草刈りはできないかと、
諦め半分畑に足を運ぶと、雨が止みました。
天よ、空よ、ありがとう。感謝します。
早速草刈りに取り組みました。

雨で地面が湿っていたので、
草刈りがとても楽にでき、
とうとう草刈りが完了しました。
次回からは、
溝切り、畝立てに取り組みます。
これからはいよいよ体力勝負やなあ。
焦らずにゆっくり、こつこつ取り組みます。
畝を1本作れるごとに、
遅まきながら種を播いていきます。



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4月4日 土
朝5時過ぎに家を出て、
畑に来ました。
昨夜降った雨で土が柔らかく、
草刈りがはかどりました。
あと2回草刈りをすれば、
今度は溝切りと畝立ての作業に
やっと入れそうです。

朝の畑は、
いろいろな鳥たちの鳴き声に
包まれています。
ヒバリに鶯、スズメetc。
気持ちいいなあ !
BGMを聴いているような感じですが、
自然の中で聴くと、
もっと心と体が癒されます。


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4月3日 金
ここ連日仕事の合間や
明け方に畑に通って
草刈りに取り組んできました。
ところが、どっこい
急に気温が上昇し雨もよくふるので、
刈ったあとからどんどん草が新しく生えてくるのです。
いつになったら全部刈り終えるのか分かりません。

アッハッハッー !
草との競争ですな、これは。
まさかこんなことになるとは思っていませんでした。
明日も明け方から畑の草刈りをがんばります。
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草刈りで腰がだるくなり、
背伸びをして思わず畑全体を見回しました。
そのときハッと気付きました。
草を刈ったばかりのところは土が湿っているのです。
この写真の真中が、私とお隣の区画の境です。
左が私の区画。
黒く見える土が、草を刈ったばかりの土です。
なんと、草を刈って1,2日経った土は少し乾燥気味、
そして、右のお隣の草のない畝の土は
もっと乾燥しているのです。
素人ながら、土の湿度を保つには
草が生えていることが必要なのだと分かりました。
土の中の微生物や虫などが生きる環境が保たれるには、
適度な湿度が必要でしょうし、
そのお陰で土の健康状態が保たれるのではないでしょうか ?
草の生えている土の健康が、野菜の健康の元なのだろうと
素人ながら考えました。


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