太陽の光燦々と、自然農の実践 blog

2015年春から神戸市北区道場町生野の風キャビン農園で自然農を始めました

タグ:自然農の野菜の料理

2015_0622_180215-P1000986

6月22日 月

この日はささやき村の
師匠のご都合で
お手伝いはなかったのですが、
自然農の野菜をいただきに
伺いました。

左からのらぼう菜、かぶ、チシャ菜、ズッキーニ
上がインゲン豆
2015_0622_203811-P1000987

早速その夕食は、
・豚こまとかぶの塩炒め
・インゲン豆と豆腐のサラダ
です。




自然農の野菜からは、やっぱり気がしっかり詰まった感覚を得る
ことができます。
これがありがたい !
2015_0623_200105-P1000993

6月23日 火

のらぼう菜の肉巻き
のつもりが、
肉で巻けなくて、
のらぼう菜の肉炒め
たまにはこんな失敗もご愛敬 !

2015_0625_205953-P1010007

6月25日 木

のらぼう菜と明太子の
クリームパスタ

のらぼう菜と明太子の絡み合いが
最高です !

最近身体が軽く感じます。
仕事はいつも通りやっているのに、
前のような首や肩、腰の筋肉のだるさやコリが
少なくなっているのです。
あくまでも主観的な感覚ですが、
でも、身体が軽いのは確かです。

自然農の野菜を食べ続けていることで、
野菜に詰まった気と栄養価が
しっかり身体に充満してきたようです。
これはめっちゃありがたいことです。
もしかしたらこれで健康と若返りを
同時に実現することができるかも知れません !
食べることでこんなことが叶うなんて、
夢のようではありませんか !

おまけで、頭の薄毛が治ってくれたらなあ !


6月15日(月)にささやき村農園にお手伝いに行きました。
カボチャとジャガイモの畝の草刈りをしました。
カボチャは蔓をグングン伸ばしていて、雑草に巻きついているので、
その雑草を刈らないようにするのがポイントでした。
これ、なかなか難しくて、雑草の葉の下に蔓の先が隠れているので、
上から見ただけではどこに蔓の先があるか分からないのです。
こんな気を遣う草刈りは初めてでした。勉強になるなあ !
2015_0615_174210-P1000945

帰りに自然農の野菜をいただきました。

上左から、玉ねぎ、ズッキーニ
下左から、のらぼう菜、小かぶ、
チシャ菜、チシャ菜、ニンジンの間引き菜

どれも活きがよく美味しそうです。

2015_0616_204230-P1000946

16日(火)早速自然農の野菜で料理です。
上は、チシャ菜に巻いて具っ
      *cookpad by ★ちびちび★
チシャ菜のしゃきしゃき感がたまらなく旨い !

下左から、
・小かぶと厚揚げの煮物
   *cookpad by いぬのおうちかあさん
・のらぼう菜の明太マヨ和え
   *cookpad by joi0616
・小かぶの葉の炒め物
   *cookpad by いぬのおうちかあさん
 小かぶの葉のちりめんじゃことの相性が最高です !
2015_0617_205752-P1000957

17日(水)はズッキーニを使って、
ズッキーニとのりのピカタ
  *365日毎日のおかず献立 p97

ズッキーニは初めて食べました。
きゅうりのような、瓜?のような食感。
でも、歯ごたえがいいですね。
これはハマりそうです。

18日(木)は、のらぼう菜とえのきのスパゲティー
翌日は、チシャ菜を使って、おしゃれな生ハムサラダ
  *cookpad by さいもてぃ
を作りましたが、写真を撮り忘れました。

毎日自然農の野菜を食べることができるというのは、
とてもありがたく、野菜に詰まった気で元気をいただいています。

2015_0519_194802-P1000827

5月19日 火

昨日ささやき村農園
いただいた野菜を使って
料理しました。
自然の天と大地の気が
しっかり詰まった野菜たちを

やっと食べることができることに
ワクワクしながら料理しました。
上の写真は、チシャ菜を巻いて具っ
   cookpad by ちびちび さん
2015_0519_193718-P1000826

左が、絹さやとしらす干しのお浸し
     『粗食のすすめ 春のレシピ』 
      幕内秀夫著 東洋経済 p103
右が、長いもと水菜の辛みあえ
『365日毎日のおかず献立』 Gakken p94



スーパーの野菜を食べると、胃が満足した、空腹感が満たされたという
普通の感覚なのですが、
自然農の野菜の場合は、自然の気が自分の心と体に充填された
というような感覚を得、体が緩み、疲れが癒され、そして元気になるのです。
食べて元気になるというのは、この感覚なのではないでしょうか !
これが本当の、食べた、エネルギーを得たということなのでしょう。
まさに " いのち " をいただいているのが実感として分かります。
これは、めっちゃありがたいことです。
いったんこの感覚を味わうと、忘れられなくなります。
一年中自然農の野菜を食べたくなり、
真冬の端境期の野菜の収穫が何もない時期は、
早く春になって、自然農の新鮮な野菜を食べたいと、
心と体が心底望んでいるのが分かります。

自然農では、端境期に温室ハウスで野菜を育て収穫することはできないのか ?
それは自然農では邪道なのかと疑問に思ってしまうことがありました。
まあ、でも、自然農の実践1年目の私には、今のところ、
露地栽培での自然農の野菜しか手に入りません。
自然農の経験の年数と、資本金が貯まったら、
その時一度チャレンジしてみましょう。
もしかしたら自然農の新しい世界が広がるかも知れません。

↑このページのトップヘ