太陽の光燦々と、自然農の実践 blog

2015年春から神戸市北区道場町生野の風キャビン農園で自然農を始めました

カテゴリ: 風キャビン農園の畑

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4月25日 土
朝6時に畑に着いて作業開始。
畝立ての前に雑草を刈り、
1本目の畝の上に敷きました。




かぼちゃには3~4m巾の畝が必要だとのことで、
畑全体の測量をしっかりやってみると、
当初の見積もりより全体的に小さく、
台形がゆがんだような形になっていることが
分かりました。

この区画は、なぜか溝と畝の高低差がはっきりと
ありませんでした。
先日隣の区画の方とお話していたときに、
この区画を前に借りておられた方が、
かぼちゃやスイカを栽培されていたとのこと。
なるほど、それなら3~4m巾の畝が必要で、
溝と畝の区別がなかったのが分かります。
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ひもの右側が畦。
左が畝。
畦と畝との間にも
はっきりとした溝がありません。
かぼちゃやスイカが
枝を長く伸ばせるよう、
畦と畝の間の溝に

土を入れたビニル袋を盛られたようです。
今は、ビニル袋がびりびりに破けて散らかっています。
ここのところに溝を切ります。
土とビニル袋の破片の分別に手間がかかるでしょうが、
まっ、気長にやっていきましょう !

かぼちゃ用に畝を広くとり、その周りに
とうもろこしやさつもいも、エダマメ、オクラ、にらを植えるよう、
ちょっと計画変更です。






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4月23日 木
よく雨が降りましたね。
4月は日照不足のために
野菜の成長に影響が出て、
野菜の値段が高くなっていますね。

早朝から田畑に向かいました。
1本目の畝の溝切りがようやく
終わり、畝立てが完了しました。
もう時期は過ぎたかもしれないけれど、
ジャガイモの種イモをようやく植えました。
ちゃんと育ってくれるでしょうか ?
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次回には、
コンパニオンプランツとして
マリーゴールドをジャガイモのそばに植えます。







先日、「野口のタネ」さんに
在来種の種を発注しました。
・ かぼちゃ  ( 日向14号南瓜 )
・ とうもろこし ( 白もちとうもろこし )
・ オクラ ( 島オクラ )
・ にら ( ワンダーグリーンベルトにら )
種が届くのが楽しみです。

他の畝には、
・ とうもろこしとサツマイモ、エダマメの混植
・ オクラとエダマメの混植
をします。
エダマメは、
ささやき村農園からいただいた
丹波黒大豆を使います。

もっといろいろ植えたいのですが、
かぼちゃが枝を3,4mも伸ばし、
葉だらけになるそうなので、
何も植えられません。
でも、かぼちゃは初挑戦なので、
楽しみです。


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この春はよく雨が降りますね。
今朝はやっと晴れた貴重な一日。
朝 6時に畑に着いたら、
辺り一面、もやに囲まれていました。
幻想的な雰囲気。
こんな風景は初めて見ました。




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今日こそ 1本目の畝立てを完成させて
ジャガイモの種イモを植え付けるぞと
1時間作業をがんばりましたが、
シャベルで溝切りして土を畝に乗せる
作業がはかどらなくて、
今日はここまで。
なかなか思うようにはいきませんなぁ !



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筋力でなく、" 骨 "を動かしてシャベルを使いこなす
" コツ "が分かっていないから、
すぐに足腰がだるくなってきます。
これからシャベルの使い方を、
体験を重ねながら、体で学んでいきます。
4本の畝立てが完成するまでには、
ちょっとは上手になっているかな ?

明日からまた雨。
晴れの日の朝早くに畑に向かうことにします。

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4月9日 木
数日前からの寒の戻りの中
畑に行きました。
1本目の畝作りのため、
溝切りと畝立てをがんばっていると、
めっちゃ長いミミズが這い出してきました。
こんな長いの、見たことない !
シャベルで溝を切る音や振動にびっくりして、
穴から逃げ出したのでしょうね。
お休みされていたのに申し訳ない、ごめんなさい。
でも、この畑はミミズのお陰で土の分解が
かなり進んでいるのだろうなと思いました。

今まで畑で人にお会いすることもあまりなく、
ただ一人黙々と畑に向き合っていたのですが、
今日畑で4人の方と知り合いになりました。
私の畑の北隣の区画の方、西隣の区画のご夫婦、
ちょっと離れた区画の方の4人さんです。
新参者の私に、いろいろと貴重な話を教えてくださいました。
ありがとうございます。ありがたいです。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

その話の中でびっくりしたのは、
私の借りた区画は2年間も草ぼうぼうになっていたとのことです。
私の前に借りておられた方、その前に借りておられた方が、
せっかくお借りになったものの、
それぞれのご事情で畑作業を続けることができなかったそうです。
しかし、草ぼうぼうだったながら、この区画は、
自然農を始めるにはうってつけの好条件になっていたことが分かりました。
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ホトケノザの草がとても多かったのです。
「ホトケノザが生えるのは栄養分が多い畑。
 と思うと花がホトケさまに見えてくる。」
と、『自然農法でおいしい野菜づくり』 Gakken
の中で記述されています。

やっぱり、自然の中では人と交わりながら、
楽しく畑の作業するのがいいようですね。
昔は日本でも、田植えなどを隣近所で助け合う中、
皆で歌いながら作業していたとのテレビの番組を思い出しました。
農作業は一人でなく、人と一緒に支え合いながらやっていくのが
心にも体にもいいのでしょうね !
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今日はがんばったものの、
1本目の畝の半分しか
畝立てできませんでした。


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明日は雨。
明後日以降、
日の出時刻から畝立てに取り組むつもりです。









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4月6日 月
昨日風キャビン農園での
在来種の交換会でいたく心励まされ、
今朝も畑に向かいました。
畑着く前に雨が降り出しました。
今日は草刈りはできないかと、
諦め半分畑に足を運ぶと、雨が止みました。
天よ、空よ、ありがとう。感謝します。
早速草刈りに取り組みました。

雨で地面が湿っていたので、
草刈りがとても楽にでき、
とうとう草刈りが完了しました。
次回からは、
溝切り、畝立てに取り組みます。
これからはいよいよ体力勝負やなあ。
焦らずにゆっくり、こつこつ取り組みます。
畝を1本作れるごとに、
遅まきながら種を播いていきます。



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