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5月19日 火

昨日ささやき村農園
いただいた野菜を使って
料理しました。
自然の天と大地の気が
しっかり詰まった野菜たちを

やっと食べることができることに
ワクワクしながら料理しました。
上の写真は、チシャ菜を巻いて具っ
   cookpad by ちびちび さん
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左が、絹さやとしらす干しのお浸し
     『粗食のすすめ 春のレシピ』 
      幕内秀夫著 東洋経済 p103
右が、長いもと水菜の辛みあえ
『365日毎日のおかず献立』 Gakken p94



スーパーの野菜を食べると、胃が満足した、空腹感が満たされたという
普通の感覚なのですが、
自然農の野菜の場合は、自然の気が自分の心と体に充填された
というような感覚を得、体が緩み、疲れが癒され、そして元気になるのです。
食べて元気になるというのは、この感覚なのではないでしょうか !
これが本当の、食べた、エネルギーを得たということなのでしょう。
まさに " いのち " をいただいているのが実感として分かります。
これは、めっちゃありがたいことです。
いったんこの感覚を味わうと、忘れられなくなります。
一年中自然農の野菜を食べたくなり、
真冬の端境期の野菜の収穫が何もない時期は、
早く春になって、自然農の新鮮な野菜を食べたいと、
心と体が心底望んでいるのが分かります。

自然農では、端境期に温室ハウスで野菜を育て収穫することはできないのか ?
それは自然農では邪道なのかと疑問に思ってしまうことがありました。
まあ、でも、自然農の実践1年目の私には、今のところ、
露地栽培での自然農の野菜しか手に入りません。
自然農の経験の年数と、資本金が貯まったら、
その時一度チャレンジしてみましょう。
もしかしたら自然農の新しい世界が広がるかも知れません。