太陽の光燦々と、自然農の実践 blog

2015年春から神戸市北区道場町生野の風キャビン農園で自然農を始めました

2015年05月

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5月22日 金
朝5時45分に畑に
着きました。
なんと北隣の区画の
おじさんがもう作業されているでは
ありませんか !


伊丹から車で1時間かかって来られているそうです。
それって4時頃には出発されているということでしょうね。
参りました。降参です。

今日は早速支柱立ての続きを始めました。
今年は台風がいつもより多くなりそうだとの天気予報を聞いたので、
垂直の支柱に筋交いの脚の支柱を結わえて強度を高めました。
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こちらのトマトにも
支柱を立てました。






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トマトに花が咲きました。
小さい花。
嬉しいですね !!!

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5月21日 木
今日はナスの苗のために
支柱を5本立てました。
縦の支柱に筋交いの支柱を
結わえて補強したかったのですが、
時間がなく、明日やりましょう。


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紐で苗を支柱に支えるのも
明日やりましょう。
トマトの下の方の葉は
黄色くなりましたが、
全体的には元気です。



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ナスの苗も元気です。

畑で作業することが毎日あります。
細かい作業の連続ですが、
その積み上げで、野菜の世話が
できます。


朝一自然農は本格的になりました。
梅雨が始まって作業がやりにくくなる前に、がんばっておきましょう。






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5月20 水

ささやき村農園でいただいた
ナスを風キャビン農園の畑に
定植しました。
手前から、久留米ナス、早生真黒ナス
青ナス、リスターガーデンシア

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今朝も6時に畑に着いて
作業していたら、
6時半頃に
西隣の区画のご夫婦が
来られました。
朝早く来られるのは
初めてとのこと。

ご主人に写真を撮っていただきました。

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5月19日 火

昨日ささやき村農園
いただいた野菜を使って
料理しました。
自然の天と大地の気が
しっかり詰まった野菜たちを

やっと食べることができることに
ワクワクしながら料理しました。
上の写真は、チシャ菜を巻いて具っ
   cookpad by ちびちび さん
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左が、絹さやとしらす干しのお浸し
     『粗食のすすめ 春のレシピ』 
      幕内秀夫著 東洋経済 p103
右が、長いもと水菜の辛みあえ
『365日毎日のおかず献立』 Gakken p94



スーパーの野菜を食べると、胃が満足した、空腹感が満たされたという
普通の感覚なのですが、
自然農の野菜の場合は、自然の気が自分の心と体に充填された
というような感覚を得、体が緩み、疲れが癒され、そして元気になるのです。
食べて元気になるというのは、この感覚なのではないでしょうか !
これが本当の、食べた、エネルギーを得たということなのでしょう。
まさに " いのち " をいただいているのが実感として分かります。
これは、めっちゃありがたいことです。
いったんこの感覚を味わうと、忘れられなくなります。
一年中自然農の野菜を食べたくなり、
真冬の端境期の野菜の収穫が何もない時期は、
早く春になって、自然農の新鮮な野菜を食べたいと、
心と体が心底望んでいるのが分かります。

自然農では、端境期に温室ハウスで野菜を育て収穫することはできないのか ?
それは自然農では邪道なのかと疑問に思ってしまうことがありました。
まあ、でも、自然農の実践1年目の私には、今のところ、
露地栽培での自然農の野菜しか手に入りません。
自然農の経験の年数と、資本金が貯まったら、
その時一度チャレンジしてみましょう。
もしかしたら自然農の新しい世界が広がるかも知れません。

5月18日 月 その2

今日はナスの苗の定植です。
ささやき村農園の6年目の自然農の畝は、
草の根の張りかたが年季が入っていて、
定植用の穴を掘るのには、
鎌で草の根を切る、太い古株を引き抜く、土を細かく砕くと、
作業に力がかなり必要でした。

ここまで畝が草だらけになっていると、なぜか安心感を覚えます。
反対に、草が生えていない畝を見ると、
何か裸ん坊の土のようで、寒そうに感じます。

やっぱり草が土を守っているようです。、
太陽のきつい日差しから表土を守り、土の湿度を守る。
湿度が、土の中に住む微生物の存在を守る。
微生物が、土の中の根や虫の糞や死骸を分解し栄養分に変える。
目には見えない、微生物の世界が展開されています。
目には見えないだけで、素晴らしい宇宙があるように思います。
草はまるで土の皮膚のようです。

草だらけの畑に何度も触れることで、
自然農の世界が少しずつ自分の体と心にしみ込んできます。
毎日草の生える畑に接することが体験や学びを深めてくれる。
ありがたいことです。
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帰りにナスの苗を
いただきました。
左上:久留米ナス 右上:リスターデガンシア
左下:早生真黒ナス 右下:青ナス




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そして、そして、
春の野菜をやっといただく
ことができました。
端境期が過ぎて、
やっと自然農の野菜を
食べることができます。
めっちゃ嬉しいです !!!
早速料理していただきましょう !

上左から のらぼう菜、小松菜、二十日大根、さやえんどう
下左から 水菜、チシャ、スナップエンドウ、丹波の黒豆

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