太陽の光燦々と、自然農の実践 blog

2015年春から神戸市北区道場町生野の風キャビン農園で自然農を始めました

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5月1日 金
先日野口のタネさんに発注した、
在来種のタネがやっと届きました。左から、
・沖縄島オクラ
・日向14号南瓜
・ワンダーグリーンベルト にら
・白もちとうもろこし
です。

この他に
・ジャガイモ
・サツマイモ
・エダマメ
のタネを降ろします。
5月4日(月)、5日(火)は雨のようなので、
6日(水)にタネ降ろしする予定です。

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5月1日 金

今朝も 6時に風キャビン農園に着いて、
かぼちゃの 4m四方の畝の草刈りをしました。
明日はこの畝のでこぼこを整地します。

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この区画の北側に土がこぼれ落ちているのを
シャベルで掘り起こし、畝に戻します。
あと2,3回がんばったら、
畝立てはやっと完成です。


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4月22日にジャガイモの種イモの植え付けを
終えた畝に、
すでに雑草が立派に背を伸ばしています。
びっくりですね。
雑草のたくましさに目を奪われました。

野菜もこんなにたくましく育ってくれたら
いいのですが。
種も播かずに、
自分の力で野菜が野生の雑草のように、
勝手に育ってくれたらなあと、
一瞬思いました。
いやいや、そんな甘い話はない !
しっかり手をかけて、野菜を育てて
いかなければなりません。

ところで、雑草のたくましさに思いを馳せながら、
雑草は病気にかからないのだろうかと
疑問が湧きました。
今までそんなことは見たこと、聞いたことないよなあ。
一度ネットで調べてみましょう。

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4月27日 月
朝 6時に畑に着いて、
早速溝切りの開始です。
畑の南側の畦と畑の間が
土入りビニル袋で埋められているので、
そこを掘り起こしていきました。


いつビニル袋を埋めたのか分かりませんが、
ビニルがびりびりに破けています。
中には、草の根がビニルを突き破って
伸びているのも見受けられます。
肥料やたい肥を入れるちょっとぶ厚めの
ビニルなのに、根は突き破っています。
すさまじい力ですね !

土とビニルを分別しながらだったので手間がかかり、
4m弱の溝切りに 3時間近くかかりました。
朝 8時を過ぎるともう暑く、作業がつらい。
それでも 9時前までがんばりました。
腰がだるいー !
でも大丈夫 !
最近体が農作業に慣れてきたのか、
腰のだるさはあまり残らなくなってきたのです。
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今日は枯れた草を畝の上に敷いて、
終了です。
種降ろしができるまでは、
あと 4,5回の作業が必要なようです。


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4月25日 土
朝6時に畑に着いて作業開始。
畝立ての前に雑草を刈り、
1本目の畝の上に敷きました。




かぼちゃには3~4m巾の畝が必要だとのことで、
畑全体の測量をしっかりやってみると、
当初の見積もりより全体的に小さく、
台形がゆがんだような形になっていることが
分かりました。

この区画は、なぜか溝と畝の高低差がはっきりと
ありませんでした。
先日隣の区画の方とお話していたときに、
この区画を前に借りておられた方が、
かぼちゃやスイカを栽培されていたとのこと。
なるほど、それなら3~4m巾の畝が必要で、
溝と畝の区別がなかったのが分かります。
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ひもの右側が畦。
左が畝。
畦と畝との間にも
はっきりとした溝がありません。
かぼちゃやスイカが
枝を長く伸ばせるよう、
畦と畝の間の溝に

土を入れたビニル袋を盛られたようです。
今は、ビニル袋がびりびりに破けて散らかっています。
ここのところに溝を切ります。
土とビニル袋の破片の分別に手間がかかるでしょうが、
まっ、気長にやっていきましょう !

かぼちゃ用に畝を広くとり、その周りに
とうもろこしやさつもいも、エダマメ、オクラ、にらを植えるよう、
ちょっと計画変更です。






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